ガソリン価格高騰 一息か

 今週のガソリン価格は久々に値上げが止まった。先週まで12週連続の値上げであり、昨年12月からの状況にやっと一息というところ。

 一方、灯油は一足先に値下げに転じている。需要のピークを過ぎようとしていることが小売価格へ反映しているのでしょう。

 さて、ガソリン価格も値下げへ転じること期待してよいものか。ここまでは円安の影響を要因として挙げています。しかし、いつものこと為替の影響が早すぎるのでは。

 便乗値上げも疑いたくなるレスポンスの良さ、経済産業省は石油元売り各社に対してヒアリング、便乗値上の監視強化する方針というが、果たして・・

 それにしても、レギュラー価格は156.2円/Lにもなっている現状ながら、世間の反応が以前のような騒がしい状況にはないことに驚いています。

 低燃費車の普及が進んでいるためなのでしょうか。その当時から愛車に乗り続けている私は、今回のガソリン価格高騰はかなり痛いです。おまけにこの冬の寒さは厳しい、灯油の消費も進む。毎回ダブル給油で家計に響きます。

 ガソリン価格が下げに転じ、暖かさがグッと感じられること早期に望みます。

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